少し名残惜しいけど 遅くなったらお母さんが心配するだろうし。 私は美沙の後ろについていった。 更衣室で着替え終わって外に出ると、 もうすでに2人は待っていてくれた。 「あ、やべぇ… 電車の時間ギリギリだぞ。」 「え!? ホント!?」