「お2人さん。 いちゃつきはいい加減にせーや。」 そんなことを言い合っていたら 晴翔くんが私たちの間に割って入ってきた。 「そうよ。 遊びましょ。」 「…分かったし。」 別にいちゃついてないし。 心の中で文句を言いながら 今度こそ4人で楽しく遊んだ。