周りがどう言おうと、 私は光が好きだから。 光も私を好きでいてくれるから。 それだけで、私は幸せ。 美沙と晴翔くんが見えてくると、 不意に気まずくなって、 足が止まった。 でも光が無理矢理手を引くから、 私はほぼ引きずられて2人のところに行った。