シャインプリンセス


「おい!

お前いきなり何すんだよ!」

いつの間にか立ち上がっていた男たちが

5人で光に殴りかかってきた。

いくら光でも5人同時に避けるなんて、

無理だし…

目を瞑ると、

大きな音がしてから

急に静かになった。

おそるおそる目を開くと、

そこには伸びている男たちと

息を荒くしている光がいた。

私はゆっくり立ち上がって

光の元に駆けつけ、後ろから抱きついた。