「お姉ちゃん、どうした?」 「おぉ、可愛い子じゃん。」 「細くて胸が大きくて可愛いって 最高だな。」 「丁度いいんじゃねぇの? この子。」 「てか、ここなら誰も気づかねぇだろ。」 そんな会話が聞こえてくる。 私はそれをただただボーッと聞いていた。 すると腕を引かれ、 無理矢理立たされた。