「うん。昨日のうちに準備したから大丈夫だし。」 「そう。珍しい。」 「いただきます。」 食パンにイチゴジャムを塗って ゆっくり食べた。 大好きなミルクティーを お母さんが持ってきてくれたので 私はそれをあっという間に飲み干した。 「ごちそうさまでした。」 食べ終わるなり、 2階に上がってかばんにちゃんとものが入っているか 確認した。