「はぁ…もういいわ。 あ、着いたわよ。 ここ、可愛い服とか水着がいっぱい売ってるのよ。」 「うわぁ…!」 目の前にある店は ピンクの建物で、 どこの店よりも目立っているように見えた。 「さ、入りましょ。」 中に入ると 「いらっしゃいませー」 という元気な店員さんの声と、 涼しい風が迎えてくれた。