シャインプリンセス


後ろを振り向くと

光が追いかけてきていた。

お願い!

追いつかないで!

そんな私の願いは虚しく

腕を光に掴まれた。

振りほどこうとしても手に力が入らない。

「…離せし。」

「やだ。」