シャインプリンセス


光は私から体を離すと、

ゆっくりと顔を近づけ

私の唇に優しく光のを重ねた。

そして、体温を確かめるかのように

何度も何度も唇を重ねた。

私も抵抗することなく、

光の行為に身を委ねた。

光の声、柔らかい唇、熱っぽい息…

全てが愛しい。