女子の目線が怖いのは今も変わらず。 だけど、 光と美沙が守ってくれると思うと、 とても心強かった。 校門をでると、 光の指が私の指に絡まってきた。 恥ずかしいけど、なんか安心する。 いつもの道を通っていると、 「あ!光じゃーん!」 美人な女の人が光に声をかけてきた。