「あっ、うん。
今喉乾いてないし、これから
授業があるので大丈夫です!
って答えたよ?」
「そしたらっ?!!!」
「中々戻って来ない私を心配して
アイリが様子を見に来て
私の所に走ってきてね?
持ってた棒をその人の喉元に向けて
失せな!って言ったら
逃げるようにいなくなったよ?
その人昨日アイリに戦意が無くなるまで
ぶっ叩かれてたからね…
怖かったんじゃない?」
「はぁ、ミカ………
でも良かった。何もなくて…
もし、そのまま何かあったら
どうすんだよ?
友達でもないのに声かけて来る男は
テンみたいに全部無視しろよ」
「えっ?何で??
テンちゃんは超美人だから
それくらいしないと大変だろうけど
私がそんな事やったら何様?って
なっちゃうよ?」
「ねぇ、ミカん家鏡ある?」
「うん。あるよ?」
「自分の顔見て何も思わないの?」
「なんて地味な顔なんでしょっ?!
って思うけど??
って、言わせないでよぉ〜
何気に気にしてるんだから(笑)」
「はぁっ?!地味な顔??誰が??」
「私がでしょ?他に誰がいるの?
健夫くんなんて超カッコいいし?」
「ミカはカワイイって!!
すげぇカワイイし!!こうなったら
兄ちゃんがどれだけミカがカワイイか
教えてやる!!
顔も小さいし、目なんかテンと全く
同じで吸い込まれそうなくらいに
綺麗で睫毛はふさふさで誰がどう見ても
超美人なのに、笑顔はパーッと花が咲いたように可憐で天使みたいに可愛いし
手足も長くてスタイルも抜群だし
髪の毛もサラサラで綺麗だし………
はぁはぁ」
「ぷっ(笑)あははは(笑)
またまたぁ〜!
それって天ちゃんの事じゃない(笑)
もう、健夫くんは本当昔から天ちゃん
大好きだよね(笑)ヒューヒュー!
お似合いだよぉ〜(笑)」
健夫君は再度ガクっとなると
「まぁ、確かに天は超可愛くて
大好きだけどさ。
今はミカの話をしてるのに………」
すると診察室の入り口が半分開いてて
クスクスと声を殺して笑う声がするので
「健夫くん、誰かそこにいるよ?」
と言って首を傾げると
健夫くんがガバッと勢い良く扉を開くと
そこには機種変を終えたレイジと
トシヤ君達とオマケに櫻井先生まで
お腹を抱えながら
声を抑えてクスクス笑っていた。
今喉乾いてないし、これから
授業があるので大丈夫です!
って答えたよ?」
「そしたらっ?!!!」
「中々戻って来ない私を心配して
アイリが様子を見に来て
私の所に走ってきてね?
持ってた棒をその人の喉元に向けて
失せな!って言ったら
逃げるようにいなくなったよ?
その人昨日アイリに戦意が無くなるまで
ぶっ叩かれてたからね…
怖かったんじゃない?」
「はぁ、ミカ………
でも良かった。何もなくて…
もし、そのまま何かあったら
どうすんだよ?
友達でもないのに声かけて来る男は
テンみたいに全部無視しろよ」
「えっ?何で??
テンちゃんは超美人だから
それくらいしないと大変だろうけど
私がそんな事やったら何様?って
なっちゃうよ?」
「ねぇ、ミカん家鏡ある?」
「うん。あるよ?」
「自分の顔見て何も思わないの?」
「なんて地味な顔なんでしょっ?!
って思うけど??
って、言わせないでよぉ〜
何気に気にしてるんだから(笑)」
「はぁっ?!地味な顔??誰が??」
「私がでしょ?他に誰がいるの?
健夫くんなんて超カッコいいし?」
「ミカはカワイイって!!
すげぇカワイイし!!こうなったら
兄ちゃんがどれだけミカがカワイイか
教えてやる!!
顔も小さいし、目なんかテンと全く
同じで吸い込まれそうなくらいに
綺麗で睫毛はふさふさで誰がどう見ても
超美人なのに、笑顔はパーッと花が咲いたように可憐で天使みたいに可愛いし
手足も長くてスタイルも抜群だし
髪の毛もサラサラで綺麗だし………
はぁはぁ」
「ぷっ(笑)あははは(笑)
またまたぁ〜!
それって天ちゃんの事じゃない(笑)
もう、健夫くんは本当昔から天ちゃん
大好きだよね(笑)ヒューヒュー!
お似合いだよぉ〜(笑)」
健夫君は再度ガクっとなると
「まぁ、確かに天は超可愛くて
大好きだけどさ。
今はミカの話をしてるのに………」
すると診察室の入り口が半分開いてて
クスクスと声を殺して笑う声がするので
「健夫くん、誰かそこにいるよ?」
と言って首を傾げると
健夫くんがガバッと勢い良く扉を開くと
そこには機種変を終えたレイジと
トシヤ君達とオマケに櫻井先生まで
お腹を抱えながら
声を抑えてクスクス笑っていた。



