5人で教室まで行くとテッタくんと
ケンゴくんが慌てて寄ってきた
レイジの背中でグッタリした
アイリを見てびっくりしてたけど
事情を聞いた途端
「「ぶはははははははは(笑)」」
お腹抱えて大笑い。
その声でアイリが意識を取り戻し
かけるとテッタくんが慌てて
「ケンゴ…もう笑うな……
ここでまたアイリが起きたら
またバタンキューだ」
「ククククッ(笑)確かに…」
テッタくんはアイリが起きないように
レイジの背中から抱き上げて
背中をポンポン叩くとようやく
アイリが目を覚ました。
「あれ?えっ?!なんで??
私ここにいるの??えっ?テッタ?」
目をパチパチしながら
辺りを見回すと
ユウタロウくんが
「アイリちゃん、明夫君で
ぶっ倒れて、起きたと思ったら
レイジを見てぶっ倒れちゃったんだよ」
「ああ、そっか…私の中の記憶は
明夫くんがミカに笑いかけたのを見て
頭の中ふらぁ〜っとなって
そっから無いんだけど………
だって、だって…息を吸うのも忘れる
くらいの威力でさ……
本当私死ぬかと思った…………」
明夫くんの笑顔を思い出したのか
顔を赤くさせてボーッとしてる
するとライタくんがアイリの肩を
ポンポンと叩くと
「アイリちゃん!うんうん
何も悲観することはない!
あれは誰が見てもそうなるさ!
見慣れてるミカちゃんくらいだよ。
免疫の無い人にあの笑顔の
殺傷能力は誰が見てもああなるさ(笑)
しかも、アイリちゃん意識の無い
アイリちゃんをここまでおぶって
来たのはレイジだよ(笑)
ここで目覚めてよかった!うん!」
「えーーーー!なんか良いニオイが
するなとは思ってたけど
レイジくんだったの〜!!
キャー!!なんだか得しちゃった(笑)
でも、目覚めなくて良かったわ……
私、午後からまともに授業できる
自信ないわ…………」
と、赤くなったり青くなったりと
忙しいアイリはすっかりお疲れモードで
グッタリすると
その様子を見た男性陣はみんな
下を向いてクスクス笑っていた…
ふふふ(笑)
アイリって、やっぱ行動が
可愛すぎる!!
少しの間6人で話してると
有坂くんの取り巻きの人たちが
わざわざ私の教室まで来て
また私たちを見てニタニタしてきた
すると、レイジは私をその人たちから
見えないようにすると
ロッカーを蹴ってこっちに来ようとした
その時凄い勢いで有坂くんが
階段から下りてくると
「おい、てめぇら…俺の女に
手を出すつもりか?」
「うわぁっ!大ちゃん!!
別にそんなんじゃねーって。
ちょっとカワイイから見に来ただけ…
大ちゃんのモノになったら
毎日拝みたい放題だけどさ〜
悪い悪い!」
「俺のモノになったらミカちゃんを
見た奴は全員絞め殺す!!
わかったらさっさといけっ!!
いいのか??
そんなふざけた事言って……」
「冗談だよ!!
大ちゃんにはいつも感謝してるんだ!」
と、取り巻きの人たちが言うと
慌てて逃げるように上に上がって行った
ケンゴくんが慌てて寄ってきた
レイジの背中でグッタリした
アイリを見てびっくりしてたけど
事情を聞いた途端
「「ぶはははははははは(笑)」」
お腹抱えて大笑い。
その声でアイリが意識を取り戻し
かけるとテッタくんが慌てて
「ケンゴ…もう笑うな……
ここでまたアイリが起きたら
またバタンキューだ」
「ククククッ(笑)確かに…」
テッタくんはアイリが起きないように
レイジの背中から抱き上げて
背中をポンポン叩くとようやく
アイリが目を覚ました。
「あれ?えっ?!なんで??
私ここにいるの??えっ?テッタ?」
目をパチパチしながら
辺りを見回すと
ユウタロウくんが
「アイリちゃん、明夫君で
ぶっ倒れて、起きたと思ったら
レイジを見てぶっ倒れちゃったんだよ」
「ああ、そっか…私の中の記憶は
明夫くんがミカに笑いかけたのを見て
頭の中ふらぁ〜っとなって
そっから無いんだけど………
だって、だって…息を吸うのも忘れる
くらいの威力でさ……
本当私死ぬかと思った…………」
明夫くんの笑顔を思い出したのか
顔を赤くさせてボーッとしてる
するとライタくんがアイリの肩を
ポンポンと叩くと
「アイリちゃん!うんうん
何も悲観することはない!
あれは誰が見てもそうなるさ!
見慣れてるミカちゃんくらいだよ。
免疫の無い人にあの笑顔の
殺傷能力は誰が見てもああなるさ(笑)
しかも、アイリちゃん意識の無い
アイリちゃんをここまでおぶって
来たのはレイジだよ(笑)
ここで目覚めてよかった!うん!」
「えーーーー!なんか良いニオイが
するなとは思ってたけど
レイジくんだったの〜!!
キャー!!なんだか得しちゃった(笑)
でも、目覚めなくて良かったわ……
私、午後からまともに授業できる
自信ないわ…………」
と、赤くなったり青くなったりと
忙しいアイリはすっかりお疲れモードで
グッタリすると
その様子を見た男性陣はみんな
下を向いてクスクス笑っていた…
ふふふ(笑)
アイリって、やっぱ行動が
可愛すぎる!!
少しの間6人で話してると
有坂くんの取り巻きの人たちが
わざわざ私の教室まで来て
また私たちを見てニタニタしてきた
すると、レイジは私をその人たちから
見えないようにすると
ロッカーを蹴ってこっちに来ようとした
その時凄い勢いで有坂くんが
階段から下りてくると
「おい、てめぇら…俺の女に
手を出すつもりか?」
「うわぁっ!大ちゃん!!
別にそんなんじゃねーって。
ちょっとカワイイから見に来ただけ…
大ちゃんのモノになったら
毎日拝みたい放題だけどさ〜
悪い悪い!」
「俺のモノになったらミカちゃんを
見た奴は全員絞め殺す!!
わかったらさっさといけっ!!
いいのか??
そんなふざけた事言って……」
「冗談だよ!!
大ちゃんにはいつも感謝してるんだ!」
と、取り巻きの人たちが言うと
慌てて逃げるように上に上がって行った



