おおーやっと来たか
あ、マネも来たんだ笑
とか話してると
(あ、尾崎君がいる)
心で思っていた
すると
お、相馬来たんだ!
うん、誘われて暇だったから
ふと左を向くと車の対戦ゲームをしていた
(男の子ってこーゆうの好きなんだな〜)
爆笑
皆の笑い声が私を笑顔にしてくれた
尾崎君が車のゲームのイスに手を置いていることなんかしらず私も無意識に手を置いたら重なってしまった…
「あっ…」「おっ…」
2人の声が重なった。
ご、ごめんね。
すぐ謝ると
俺のほーこそごめん
私は恥ずかしくなり違うゲームの方へと逃げてしまった。
なんでだろ…
こんなにドキドキするの。
熱でもあるのかな。?
そんなこともあったけど沢山笑って、ゲームをしていると時間がはやくて時計をみたら8時だった。
じゃーそろそろ帰ろーぜ
そーだな
明日も学校たし
いやーそれにしても笑った笑
なんてみんな楽しそーに話しているけど私はドキドキが止まらず恥ずかしかった
この時からきっと尾崎君が好きだったなんて気づかずにいた
放課後遊んだりするのは何日も続いたりしていた
そんな中、私たちマネは買い物をしに放課後スーパーへ向かった
愛と真奈は門限が厳しく萌乃と行くことになった
2階に行くとこないだのメンツがいた
あ…
みんなの声が重なる
マネなんでここにいんの?
あ、ちょっと買い出しに
なんて話してるとすぐ近くには尾崎君達もいた。
うわぁ〜なんか一気にあの日のこと思い出して顔が暑くなる…
ここにいるのが耐えられなくなり私は1人で外にでた
ガラッ
え、尾崎君。?
大丈夫か?
あ、うん平気平気なんでもないよ
ならよかったけど
そこに萌乃と涼介がきた
二人から報告があるといわれ何かと思ったら
付き合った
と言う報告
よかったね萌乃叶ってなんて話してると
涼介が拓人も彼女いんだよ
(え、えそでしょ。え、)
心のどこがでそう思う自分がいた
ショックだった
照れながら
可愛いだろ?なんて言いながら写メを見せてくる姿が苦しくて仕方なかった…
(私…まさか、ね)
その日から私は尾崎君とのLineをすこし避けていた。
そんな時
ちょっといい?
というLineがはいった
どうしたの?
いや、おれさ彼女と別れようと思って
え、なんで?あんなに好きだったじゃん
そんな簡単に手離したらダメだよ
付き合えてるって幸せなことなんだよ?
なんて私が付き合えないからそんな事をいってしまった。綺麗事…
俺さ実は好きなやつできたんだ
え…
(ものすごくショックいやだよ…)
そぅ思っていたら
ピコーン
Lineがまたはいった
ちょっとまってて
ー15分後ー
俺別れて来た
本当に良かったの。?
おう
でさ、相馬に話しがあって
ん?なに?
電話していいか?
うん!
プルルルル〜
もしもし?
あ、うん
どうしたの?
言いたいことあって
俺…
う、うん。
(何いわれるのかな…聞きたくない聞きたくないよ…私尾崎君が…好き「好きなんだ」
へぇ…?
ついつい声が漏れた
私の好きと尾崎君の好きが今重なった…
え、え
だから俺はお前が好きだ
付き合ってくれないか?
嬉しくて、嬉しくて言葉が詰まってしまった…
い、やか、?
ううん。私も好き…
ここから私の恋が始まった…
誰も信じないそぉ思っていた私だったのに
何故か尾崎君だけには心が許せた…
