ただ、ひたすら好きでした。


私は相馬 美咲17歳

そしは一昨年の事

まだ中学3年生だった私は受験に向けて
勉強をしていた。

勉強は人1倍できず、それが嫌で学校をサボる日もあった

そんな事を考えていたら受験当日
緊張していて全然問題が解けていなかった。

あ〜最悪。
めちゃくちゃできなかった

そんな事言ったらうちもだよ

な〜んて笑ながら言うミク
ミクって言うのは簡単に言えば親友
付き合いも長い…笑

絶対落ちた気がするもん。

分からなくもない笑

こんな会話をほぼ毎日していた
そのせいかすぐ結果発表の日になった

ー結果発表当日ー

51…51…
あ、あぁぁぁぁあった!!
ミク、ミク私あったよ!!

本当に?うちもあった!!

「「やったぁぁ2人合格だよ」」

なんてバカみたいにはしゃいでいた私達
それもそーだ落ちるとしか考えてなかったんだもん笑

いよいよ、明日から新学期か〜
クラス一緒がいいなぁ〜

なれる確率0だね笑

なんて2人で盛り上がっている

驚くほどに日が経つのがはやく…

ー入学式ー

クラスも発表され

私は1-E組 ミクは1-C組 当然のように離れた。

嬉しさと、不安を抱えながら教室に行くと色々な個性を持った子達がいた。

私馴染めんのかな…笑
ま、最初だし大人しくしてよ

とか思っていた。

どうせ高校なんてつまんないことしかまってないとしか思えなかった

私はミクしか信用しない。
特に男は尚更
絡んだりする分にはよかった
今だから言える正直恋愛面では信用はしない。

だって…

中学て二股をされたからだ…
高校で彼氏なんて作んない
そぉ思っていたのに