ただ、ひたすら好きでした。

半月も拓人と連絡もとっていなかった
最初は辛かった
拓人との連絡を毎日楽しみにしていた私だったのに連絡がなくなってしまったこと

だけど、少しずつ忘れかけていた…

夜にプルルル〜プルルル〜

誰だろ。

久しぶり、元気〜?

拓人からのLineだった
私はすぐに返すのは出来なくて少し時間をおいてから返した

久しぶりっ
げんきだよ!

すると電話がかかってきた。

もしもし?

あ、もしもし?

美咲久しぶりじゃん

(なんか拓人変わった、前はこんな人じゃ…)

美咲今からこいよ〜俺ら泊まりしてんだよ〜

そーなの、私は行かないよ

はーなんでだよ笑
近いんだしいいぢゃーん

拓人は友達と泊まりしながらお酒を飲んでいた
本人はよってないと言うが完璧酔っていてテンションも高い

俺に会いたかっただろ〜

私をからかってくる。
みんながいるのにも関わらず昔の話とか暴露し始めて私は昔の拓人じゃない、私のしってる大好きだった時の拓人じゃないって思ってしまった。

拓人酔ってる?

なわけねーだろー笑
あ、明日お前の家いくな

こんな事まで言い始めた。

でも正直嫌なんかじゃない。
むしろ嬉しいよ…
だって会いたかったんだもん。

そして次の日拓人は約束通り家にきて私が起きたら部屋にいた

拓人と会うのが久しぶりで恥ずかしくて目も合わせられなかった…

おい、美咲おきろよ〜
な〜ん変わってない拓人私の前では昔の拓人でいてくれた。
それが嬉しかった

だけど、どうして拓人私の家にきてくれたの。?
なんで愛に来てくれたの。?
今だに私わからないよ…

拓人はなにを思ってなにを感じてるの?

私は拓人だけを思って拓人だけを感じてる。

苦しいよ…自分が悪い分かってる…
だから私はもぉ感情なんていらない。