「そうか」
頷いてどっかに行ってしまった
「ねえ、もしかして私呼び出したのって、薫くんたち?」
「ピーンポーン!そうだよー!僕が考えたんだ」
と誇らしげに言う薫くん。
「大和が来るまでまだあるから!ささ、行こう!」
「え?どこに?」
わからない。まったく話についてけない。
「こっち、こっち!」
薫くんに背中を押されて向かった先は
入り口とは反対側の……ドアの前
薫くんがドアを開ける。
その先には上に上がる階段
「優月ちゃん、のぼって?」
「え?ああ、うん」
上にのぼっていく
のぼったさきには…
頷いてどっかに行ってしまった
「ねえ、もしかして私呼び出したのって、薫くんたち?」
「ピーンポーン!そうだよー!僕が考えたんだ」
と誇らしげに言う薫くん。
「大和が来るまでまだあるから!ささ、行こう!」
「え?どこに?」
わからない。まったく話についてけない。
「こっち、こっち!」
薫くんに背中を押されて向かった先は
入り口とは反対側の……ドアの前
薫くんがドアを開ける。
その先には上に上がる階段
「優月ちゃん、のぼって?」
「え?ああ、うん」
上にのぼっていく
のぼったさきには…
