戻ると、里奈がきていた
和生がどうやら教えたらしい
あいつ…
里奈はただの幼なじみで妹のような存在だ
だからむげにはできないけど
ベッタリすぎて正直困る
おかけで星花と全然一緒にいれない
別荘に戻って、やっと離れたとおもったら
「凌也くん、私どの部屋使えばいい?」
と、部屋にはいってくる
「あー、一回の角の部屋が
あいてると思う」
俺は携帯を見ながら答える
すると
「ねえ凌也くん、好きなの…」
!!
いきなりきたな!
まあ、うすうすそうじゃないかとはおもってたけど
今告白されるとはおもってなかった
里奈は顔を近づけてきた
が、手でとめる
キスするならあいつ以外ありえねぇ
「ごめん、里奈。
俺はおまえのこと妹にしかおもえねぇ」
「じゃあ、いまから女の子として見てよ」
女の子としてみてもきっとなにも変わらない
だって今、こんなにもあいつのとこしか考えられないんだから
「無理だ。
俺、好きなやつがいるから」
「星花ちゃん?」
やっぱりわかるもんなのか?
まあ、別にいいんだけど
「そうだ。
だからごめんな。
おまえはいつまでも大切な妹だ」
そういって俺は部屋をでる
もしかしたら里奈との関係は壊れてしまうかもしれねぇ
けど、今の俺にとっては比べものにならないくらい
あいつが大切なんだ
庭にでるとみんないたが星花がいない
「ねぇ、知らないっ?
凌也くんよびにいって戻らないから
さがしたんだけどいなくて」
はっ?
もしかしてさっきの中途半端に見らてっ!
てか、いないってどこにいったんだよ
くそっ
里奈にかわってる場合じゃなかった!
俺は急いで別荘をでて探しに行った
side 凌也 end
和生がどうやら教えたらしい
あいつ…
里奈はただの幼なじみで妹のような存在だ
だからむげにはできないけど
ベッタリすぎて正直困る
おかけで星花と全然一緒にいれない
別荘に戻って、やっと離れたとおもったら
「凌也くん、私どの部屋使えばいい?」
と、部屋にはいってくる
「あー、一回の角の部屋が
あいてると思う」
俺は携帯を見ながら答える
すると
「ねえ凌也くん、好きなの…」
!!
いきなりきたな!
まあ、うすうすそうじゃないかとはおもってたけど
今告白されるとはおもってなかった
里奈は顔を近づけてきた
が、手でとめる
キスするならあいつ以外ありえねぇ
「ごめん、里奈。
俺はおまえのこと妹にしかおもえねぇ」
「じゃあ、いまから女の子として見てよ」
女の子としてみてもきっとなにも変わらない
だって今、こんなにもあいつのとこしか考えられないんだから
「無理だ。
俺、好きなやつがいるから」
「星花ちゃん?」
やっぱりわかるもんなのか?
まあ、別にいいんだけど
「そうだ。
だからごめんな。
おまえはいつまでも大切な妹だ」
そういって俺は部屋をでる
もしかしたら里奈との関係は壊れてしまうかもしれねぇ
けど、今の俺にとっては比べものにならないくらい
あいつが大切なんだ
庭にでるとみんないたが星花がいない
「ねぇ、知らないっ?
凌也くんよびにいって戻らないから
さがしたんだけどいなくて」
はっ?
もしかしてさっきの中途半端に見らてっ!
てか、いないってどこにいったんだよ
くそっ
里奈にかわってる場合じゃなかった!
俺は急いで別荘をでて探しに行った
side 凌也 end

