いつの間にかもう夕方で
別荘に戻って今度はバーベキューの準備をはじめる
もう野菜とかはくる前に切っておいたから
すぐにおわった
「星花っ、凌也くんよんできてっ」
「はーい」
やっぱりまだ里奈ちゃんといっしょかなぁ
そういえば里奈ちゃんて部屋どうするんだろ
あ、凌也の部屋だっ
ん?あいてる?
ドアに手をかけようとしたとき
「凌也くん、好きなの…」
!!
びっくりして顔をあげると
隙間から見えたのは里奈ちゃんが凌也に
顔を近づけていく
ズキッ
えっ、やだ…
私は思わず走り出して
別荘を飛び出してしまった
キスしようとしてた…
まさか里奈ちゃんが告白するなんて
やっぱり里奈ちゃんと付き合うのかな
そしたら私は邪魔ものでみんなともいられなくなる?
凌也ともいれなくなる…
いやだ、胸が苦しい
もう、苦しいのはいやだよ…
「ねえねえ、お姉さん。
あんた片桐 凌也の女?」
私の行動があまりに軽率だったことに
まだ気づけていなかった
別荘に戻って今度はバーベキューの準備をはじめる
もう野菜とかはくる前に切っておいたから
すぐにおわった
「星花っ、凌也くんよんできてっ」
「はーい」
やっぱりまだ里奈ちゃんといっしょかなぁ
そういえば里奈ちゃんて部屋どうするんだろ
あ、凌也の部屋だっ
ん?あいてる?
ドアに手をかけようとしたとき
「凌也くん、好きなの…」
!!
びっくりして顔をあげると
隙間から見えたのは里奈ちゃんが凌也に
顔を近づけていく
ズキッ
えっ、やだ…
私は思わず走り出して
別荘を飛び出してしまった
キスしようとしてた…
まさか里奈ちゃんが告白するなんて
やっぱり里奈ちゃんと付き合うのかな
そしたら私は邪魔ものでみんなともいられなくなる?
凌也ともいれなくなる…
いやだ、胸が苦しい
もう、苦しいのはいやだよ…
「ねえねえ、お姉さん。
あんた片桐 凌也の女?」
私の行動があまりに軽率だったことに
まだ気づけていなかった

