feelings~狼くんのお姫様~


「うー、みたかった」

「じゃあ、急いでいかなきゃ巧みくんも
 終わっちゃうよ」

あー!確かにそうだ

私たちは急いで巧のクラスにむかう

「おっ、似合ってるじゃん」

まだ仕事してて巧はカフェのようで

ウエイターの服装をしてる

チャラいのに意外と似合うもんだね

「あれっ、もうみんないんの?
 わっ、友美ちゃん!
 どお?似合ってる?」

やっぱ一番に友美なのね

そして友美は冷たく返しそう

「まあ、似合ってるんじゃない?」

えっ

てか、顔真っ赤!

え、もしかしてもしかするの?

巧は大喜びしている