feelings~狼くんのお姫様~

え、なにが…おき…て

ドカッ ぐっ 

凌…也?

「やっぱりそうなんじゃーん」

あいかわらず男はにやにやしている

「あぁ?とっとと消えやがれ。
 しにてえか?」

「まあ、確認はできたし今日はいいかな
 ほら、戻るぞ
 さっさと立てっ」

男は他の3人を連れて去っていった

凌也が私の前にかがむ

「ばかか、おまえ!
 探したろうが」

ほんとに凌也だ…

涙が頬をつたう