胸が大きく跳ねた。
新台くんの背中が見えなくなるまで
ずっと見送った。
「なんでそんな優しいの....」
そんな呟きが空に消えていく。
明日になったらこの態度は変わるかも
しれない。
新台君の気まぐれかもしれない。
それでも今はそれがうれしかった。
新台くんの背中が見えなくなるまで
ずっと見送った。
「なんでそんな優しいの....」
そんな呟きが空に消えていく。
明日になったらこの態度は変わるかも
しれない。
新台君の気まぐれかもしれない。
それでも今はそれがうれしかった。



