絶対好きじゃない!

「女子にこんなこと!」

一度に運ぶのは難しいので分けて運ぶ

ことに決め最初の塊を手に持つ。

意外に重いな....

フラフラとしながら順調に資料室を目指

していく。

「あったあった。」

一度プリントを下ろし先生から預かった

鍵を取り出す。その時にある異変に気付

いた。

「あいてる?」