絶対好きじゃない!

あんな場面を見たというのに、完全に

悪いやつだと思えないのは事実。

なんなのこれ。

なんで私の中にあんな奴が入ってくんの



「意味わかんなぃー」

小さく呟いて私は目を閉じた。