絶対好きじゃない!

簡単に枕を奪われ再び綺麗な顔が目の前

に映り出される。

だから近い!!!

「どけっ!」

目の前にある彼の胸を思いっきりつきと

ばし、怯んだ隙に隣をすり抜ける。

どうやらそんなことをされると思って

いなかったらしい、目の前の変態は

びっくりしたようだ。