絶対好きじゃない!

やだやだやだやだ!!!

「離れろばか!!」

近くにあった枕を自分と新台元のもとに

いれ、壁にする。

バクバクと鳴り響く心臓の音。

なんだこいつ!心臓に悪いわ!!

「そんなに俺のこと嫌がったのも君が

初めてだよ。」