絶対好きじゃない!

シャッ!!!

「ねえ。」

勢い良くカーテンが開かれ背中に新台元

の気配を感じる。

やばいっやばいっ!!!

頭の中に警報が鳴り響く。

「いつからいた?」

低く、さっきの様子からは想像もできな

い位の声が背中で震える。