絶対好きじゃない!

言えないよ。




それはあなたにとって迷惑な事でしかないのだから。





「じゃあ、俺そろそろ帰るね。」


「うん。またね。」





新台くんの温もりが離れていく。


もう元に戻れない。







私が一人で戦わないと。