絶対好きじゃない!

なんだかいやな予感がするのだ。

ここにいちゃいけないような。

しかし胃の調子が悪いので起きることは

難しい。

とにかく私は静かにすることを心がける



その瞬間________________



「んぁっ...........!」

小さく、でも確かに耳に入った女の子の

喘ぎ声。

はっ!?なにしてんの!?

まさか!と思い少しだけカーテンをあけ

カーテンがしまっていたベッドを確認す

る。

「.....!!!」

わずかな隙間から見える女子生徒の足と

たくしあげられたスカート。

「.....っあ!やぁっ.....」

男子生徒が動くたびに鳴るスプリングの

音と女子生徒の声。

ギッギッと卑猥な音が耳を貫く。

先生いないからって....!!