絶対好きじゃない!

そこには四つ並んだベッド。

そして一つはカーテンがしまっていた。

どうやら先客がいたようだ。

おとなしくしないと。

静かにカーテンをあけて布団のなかに

入り込む。

「かったいな。」

お世辞にも寝心地がよいとは言えないが

おとなしくベッドに寝そべると私は静か

に目を閉じた。

何分たっただろうか。

中々眠ることができない。