絶対好きじゃない!

「うわっ、なにこれ。」

目の前に広がるまるで漫画のような光景



私の上履きには多くのがびょうが入って

いた。

そしてその上には一枚の紙切れ。

恐る恐る手に取り中を見てみるとそこに

書かれた新台君と別れろという文字。