絶対好きじゃない!

「どこいくの!?」

どんどんと広くて立派なロビーを歩いて

いく。

「痛いよっ。」

そう訴えても全く緩むことのない手の力



新台君は受付までいくとスタッフに

言いつける。

「一番上の奥、使うから。」

そんな彼に頭をさげるスタッフさん。

「かしこまりました、元様。」