絶対好きじゃない!

私、最低なことしてる?

どんどんとネガティブな方向へと進んで

いく。

うっ、暗くなってきた。

新台君の元を離れ先にお店をでる。

何か場違い感が半端ないし。

何気無くショーウィンドウに目を向ける

と、そこにあったのはチョコんと座る

小さなウサギの人形。

「か、可愛い....」

真っ白な素材に大きな黒い瞳。

首元には高そうなブローチをつけてその

人形は座っている。