絶対好きじゃない!

「カップルさんですか?」

店員さんから投げかけられた言葉。

「へっ!?」

どうしたら良いのか分からなくて思わず

新台君の制服をつかむ。

新台君は一度静止すると、またふっと

笑って私の頭をなでた。

「そう見えますか?」

嬉しそうに店員さんと話新台君。




否定....しないの?