絶対好きじゃない!

そういって新台君は私に微笑む。

ま、まさかこれ買わされるとか?

一応お金持ってきたけど絶対にたりない



「無理だよ新台君。さすがにそれは私に

は買えないよ。」

「ぶはっ、なにいってんの」

新台君はお腹をかかえて大笑いしている



「な、何でわらうの!?」

何か変なことでも言っただろうか。