絶対好きじゃない!

変なの。あんなに嫌っていたのに。

今では隣にいるのが心地いい。

「あ、あのお店みていい?」

我慢できず近くにあった可愛らしい

雑貨屋さんを指差す。

「ん、行こうか。」

嫌な顔一つせずついてきてくれる。