ケンのと時間がなくなって、半年。
学校の掲示板に
ケンの高校の学校祭のポスターが貼ってあった。
少し前に
小学生からの友達に誘われていたことを思い出して
行くことにした。
~学校祭当日~
「ケンに会いたいなー、」
「ケンどこにおるやろ?」
ケンのことで頭いっぱい。
ずっと片思いしているからだ。
ステージ発表を見ていたら
ケンが上の階から見ているのに気づいた。
ケンの友達に呼んでもらうことに。
ケンは『なにがー?』友達と口パクで会話していて
その言っていることが理解出来ていなかったらしい。
それに呆れた友達が、私を呼んで
『呼んだら来るかも』って言われた。
だから覗き込んで、『こっちきて』って口パクで言うとすぐ来てくれた。
あのとき呼んだときのことを
鮮明に覚えている。
あんなに嬉しそうにしていた顔は
忘れもしない。
少しだけだけど、話せて幸せだった。
写真を撮ることも出来てよかった。
それから、またメールが始まった。
そのとき私は
ケンのことが忘れたくて、別の人と付き合っていた。
でも、上手くいっていなかった。
その理由は
私が、ケンの話ばかりするからだ。
学校の掲示板に
ケンの高校の学校祭のポスターが貼ってあった。
少し前に
小学生からの友達に誘われていたことを思い出して
行くことにした。
~学校祭当日~
「ケンに会いたいなー、」
「ケンどこにおるやろ?」
ケンのことで頭いっぱい。
ずっと片思いしているからだ。
ステージ発表を見ていたら
ケンが上の階から見ているのに気づいた。
ケンの友達に呼んでもらうことに。
ケンは『なにがー?』友達と口パクで会話していて
その言っていることが理解出来ていなかったらしい。
それに呆れた友達が、私を呼んで
『呼んだら来るかも』って言われた。
だから覗き込んで、『こっちきて』って口パクで言うとすぐ来てくれた。
あのとき呼んだときのことを
鮮明に覚えている。
あんなに嬉しそうにしていた顔は
忘れもしない。
少しだけだけど、話せて幸せだった。
写真を撮ることも出来てよかった。
それから、またメールが始まった。
そのとき私は
ケンのことが忘れたくて、別の人と付き合っていた。
でも、上手くいっていなかった。
その理由は
私が、ケンの話ばかりするからだ。
