私を守ってくれたのも 私に優しくしてくれたのも 私の男嫌いのためじゃなく 全てはただあいつが暇つぶしのゲーム のためにしてたことなんだね。 やっぱりそう。 男って皆、ああなの。 ずっと前から分かってたじゃない。 今更どうしたのよ、私。 なんで涙なんて流してんの。 「美咲!!!!!」 私の腕はアイドルの腕に掴まれた。