幕末オオカミ 第三部 夢想散華編のレビュー一覧
5.0
とにかく泣きました! でも、命の尊さ、仲間との絆、身近にいる大切な人について改めて考える事ができました。 読んでよかったです!
とにかく泣きました!
でも、命の尊さ、仲間との絆、身近にいる大切な人について改めて考える事ができました。
読んでよかったです!
文庫本買ったのをきっかけに読み始めました。 後半、読んでて涙が止まらなかったです。 感動するし、読みごたえもあって、すごく好きな作品です‼︎
文庫本買ったのをきっかけに読み始めました。
後半、読んでて涙が止まらなかったです。
感動するし、読みごたえもあって、すごく好きな作品です‼︎
タイトル通りとても多くの感動と命の大切さを知りました。途中ハラハラしまさ
タイトル通りとても多くの感動と命の大切さを知りました。途中ハラハラしまさ
新撰組の仲間を思って強く生きる総司と楓に感動しました
お互いが常に思いやり、相手のために強く生きようとしていて、かっこよかったです
局長や副長、新撰組の戦士の、最後の最後まで戦い抜く武士道には憧れます
第一部、第二部に比べたら、手放しで喜べるハッピーエンドではありません。
今まで共に戦ってきた新撰組の皆は散り散りになり、たくさんの命が失われて。
けれど、楓と総司の絆は何よりも強くて、時代の逆風にも二人で立ち向かい、仲間の無念を晴らそうとする姿に何度も胸を打たれました。
史実に沿いながら、ファンタジー要素をうまく織り交ぜて読者を楽しませてくれる展開はさすが真彩さん。
平和な世と、二人にこれから訪れる穏やかな幸せを予感させてくれるラストには心が温まります。
一方で失ったものの大きさを思うと切なくもなりますが、それこそ新撰組という存在が、今でもたくさんの人に愛される理由のひとつかなと思います。
不器用でも真っ直ぐで美しい武士の心を持った新撰組隊士たち。
それぞれの戦いがどうやって幕の引くのか、目を逸らさずにご覧ください。
新撰組×ラブファンタジー完結編。
かつて同じ夢をみた仲間たちはしだいにバラバラになってしまう。
服装も戦い方も大きく変わった幕末。
どちらが勝っても、誰が上に立っても、世の中はそれなりに回っていく。
勝てば官軍、負ければ賊軍。
賊軍の汚名を着せられても、自分の信じるもののために、最後まで、誠を信じて戦いぬいた人たちが確かにそこにいた。夢が叶わなくても、最後まで戦う姿に胸があつくなりました。
なくなる命もあれば、新しく生まれる命もある。時代の移り変わりに切ない気持ちになりましたが、ラストに新しい時代と新しい命を感じて元気がもらえる作品でした。
私はのいちごの数ある素晴らしい作品の中で一番好きな作品が、この幕末オオカミです。
友達にすすめられて読み始めて…二日間で
三部までぶっとおしで読んでしまいました。
楓と総司は誰にも切れない強い強い絆、で結ばれていてそこに、真の愛を感じました。
戦を重ねる度に大切な仲間との別れが来て…。命の大切さ、生きる意味を改めて考えされられる作品です。
涙なしでは読めない作品です。最高の作品だとおもいます。
総司くんと楓ちゃんには辛い闘いが終わってやっと幸せになれるんじゃないかと思います。幸せになって欲しいです。