花音「さっ、桜!?だいじょぶ!?怪我してない!?」
桜「う、うん。だいじょぶ。お皿ごめんなさい、片付けるね」
と割れたお皿を片付けようとしたとき
父「桜!?!?!?どうしたんだ!!!!!なんでお皿なんて割ったんだ!?誰に指図された!!!!!」
桜「あっ…違うの…おとーさん…」
桜は涙目になりながら震えていた
嫌な予感がした。
父「おまえだな…?おまえが桜に指図したんだな…!?ふざけるな!!!!お前のせいで桜が怪我したらどう責任取るつもりだ!!!!!!!!!!!」
父は私の頬を殴った
桜「ちっ、ちがうの!!おとーさん!私が自分でやったの!おねーちゃんは悪くないの!」
父「いいんだよ桜。命令されたんだね。かわいそうに」
桜は泣きながら一所懸命訴えてくれた。
でも父には効かないだろう
