「冴たち大学一年生だよ~」 冴は嬉しそうにニヤニヤしていた。 「はーい、撮るでー! はい、チーズ!」 「ありがとうございました!」 「あっと、写メ送ってくれないかな?」 「どーしましょ?」 「Twitter教えてや。」 1番はじめに、声をかけてきた 男の子が聞いてきた。 「あっ、ええよ!」 「ありがとうな!」 「あの、すみません、俺にも教えてくれませんか?」 「うん、いいよー!」 背の高い男の子だった。