夜になり俺は翼と2人で彼女を待っていた。 しかし彼女はシンデレラ城とは離れたところにいるらしい。 俺が帰らなきゃいけない時間はどんどん近づいていった。 「翔、なんか飯くわね?」 翼はおなかを空かせていたみたいだった。 「だな、たべにいくか。」 俺はシンデレラ城から少し離れてしまった。 ご飯を食べていると彼女から 『今シンデレラ城の前だよ!』 と連絡が来た。 今かよ。 なんでこんなにタイミングが…