【短編】試合会場の君へ。


*美鈴&莉沙side**

「「先生!」」

私達はまゆを置いて、スタコラ高井のところに来た。

もちろん、まゆと高井をくっつけるために!


「どうした?」

高井がこちらを向く。


「先生って、まゆのこと好きですよね…?」

(りさ!直球すぎだろ!笑笑)
(あ、ストレートすぎた?笑笑)

「な、なにを言って///」

「照れずに教えてくださいよ!」

(りさ…。言っちゃう?)
(言っちゃう?)

ま、成り行きでいっちゃえ!

「も、もしかしたら、まゆ、先生のこと好きかもしれませんよ?笑笑」

「は、なに言ってんだよ!
そんな訳ないだろうが!」

「あるんですよねー、それが。」

「どういうことだよ…」

「聞きたいですか?」

「あ、まぁな。」

「好きかどうか教えてくれたらいいですよ!」

「っ!///わ、わかったよ…。
その代わり、絶対に教えろよ?」

「「もちろんです!」」