地味子と不良さん








『あーーー!ゆきぃ!昨日どこいってたのよぉー!埋め合わせするっていったじゃんー(´;ω;`)』


「ごめんごめん寝過ごしとった!」


『そなのー?外でねると風邪引くからきをつけてね?じゃあ私あっちいってくる。』


「ういーっす。」



うーん暇だなー。寝よっかなー。

よし、ねよう。寝ますよ。起きたばっかりですけどね。暇なんですよ。

「おやすm『宮本さーーんいますかぁ?』ふぇ?」


『宮本さんならあそこだよ♡』


お嬢さんはーとついてますよ。なにその殿方にベタ惚れみたいな?

『あ、そう?ありがと。宮本さーん!落し物だよ。』


「落し物?...ってあ!うちのハンカチやっ..じゃなくてうちのハンカチじゃないですかー。不良さんどうもありがとうございます。」


『不良さんって一応生徒会長やってるんだけどなぁ。宮本さんって面白いこだね。俺は結城綾っていうんだ。よろしくね。』


「生徒会長の結城くんですか...わかりました。よろしくおねがいします。」


『じゃあねー。』


「ご足労ありーでござんすー。」