それから数日が経ち
おばーちゃんは眠るように
永眠した。
それから日常が変わった
パパはママに暴力をふるようになり
おじちゃんは私を毛嫌いするように
高熱を出してはあーだのこーだのと
頭が痛くなることばからだった。
環境の変化に体がついていかなかった
私は身体を壊すようになり
毎日のように高熱に苦しめられてた。
そんな中でも海は私の傍にいてくれた
ママがある時は私に
「ママがいなくなってからどうする?」
とゆわれた
「るーちゃん死んじゃうー」
って子供ながらにゆっていた
居なくなってしまう気がしたから

