1/2~あなたに捧ぐ花言葉~






赤い




ソレはどんどん広がっていく




気づいたら自分も染まっていて




抜けられない




寒い





自分が冷たい





叫びすぎたらしく喉が痛い






血の味がする







目の前が揺れて見えない







心に浮かぶのは恐怖と驚愕と自責の念











1人ぼっちだった