赤い ソレはどんどん広がっていく 気づいたら自分も染まっていて 抜けられない 寒い 自分が冷たい 叫びすぎたらしく喉が痛い 血の味がする 目の前が揺れて見えない 心に浮かぶのは恐怖と驚愕と自責の念 1人ぼっちだった