「俺の、最愛の人は生涯変わらない。桜だけを愛してる」 ゆっくり、キスをする。 「そのために...」 と、俺は上の服を脱ぎ背中を見せる。 もともと、俺は背中に登り龍を描いていた。 「えっ...!?」 「最愛の妻の印に月と桜を彫ってきたんだから」