バンッ 「亮ちゃん‼‼」 校長室をおもっきり開けた。 「ん~、何だ⁇」 呑気にコーヒーを飲む亮ちゃん。 「臣の息子いるの!?」 神崎博臣(カンザキヒロオミ)。亮ちゃんがここのトップだった頃からここに出入りしていた最年少の男。 卒業してからは1回も会ってないあたしの悪友みたいな奴。