幸手高校には中学の時の知り合いが通っている。 その娘をつかまえようと思った。 愛菜はなかなかの美少女である。 違う制服姿で校門に佇む姿は目立っており男子生徒からひやかされた。 「あっ!」 ようやく目当ての女生徒に出会えた。 「あれ?愛菜じゃん。どうしたん?逢引き?」