星に願う

ちょっと固まる。
うん。だって、スキンヘッドとか居て若干怖い…。

そんな私に気づいてか、大我がゆっくり手を引いてくれた。
青い1人半?くらいの椅子に座った、大我の足の間に座らされた。


「これ、俺の。沙亜羅。」


また、単語だけ…。でも、なんとなく分かってる様な皆さん。
けど、自己紹介はしとこう。

「箕ノ口沙亜羅です。えっと、大我が言うには雨龍の、ちょ…うき?になりました。よろしくお願いします。」


って、笑ったら赤面された。何故?
煌に視線をやっても、笑うばかりで分からない。