星に願う

「大我。」


皆の元に戻ってパラソルの下
に居た大我の横に座る。


「皆海入ってるのに大我はいいの?」


海の中では雨龍のメンバーが遊んで居る。


「………好きな奴と居なきゃ楽しくねーだろ。」


ムスッ
として拗ねてる大我。

可愛いなぁ。
クスクス笑いながら横になってる
大我の髪に触れる。


「黒にしても髪しつは変わらないね。

柔らかい。」


「そうか?」


「うん。……あのね大我、これ。」


大我に袋を渡す。


「?なんだこれ?」